ビフォー 改装前の写真です。 アフター まずは第一期工事で、パン工房のみをリノベーション。2013年秋からカフェ部分の工事も始めます☆ 内装作業も全て手作り。 キッチンらしくなってきました。 北側にあった、長い建物を壊して、シンプルに母屋だけになりました。 2014年夏!パッチワークの様にリノベーションを進めて、屋根が半分新しくなりました。

女性3人の手で...

2013年6月、築50年ほどたった古民家を解体から始めました。主なメンバーは女性3人と、指導をしてくださった大工さん1人。解体は、クレーンなどの重機は使わず全て手仕事。壁材などは再利用するため釘を一本一本抜きながら…。パッチワークのように増築してまずはパン工房、そしてカフェへと、約1年かけて完成に近づきました。まだまだ細かい所は残っているのですが、作りながら、楽しみながら、ピースガーデンは前へ進んでいます。


メンバー紹介

一般社団法人PEACE GARDEN 代表理事 木脇由希子
北海道出身、東京、神奈川にて飲食業を10年ほど、その後エステ業に身を置き、行き着いた場所は「気」の世界。目に見える物や現実や感情を作りだしている気に出会って更に10年。現在は、一般社団法人PEACE GARDENの代表を努める傍ら、健康や物事の根本を司る「気」を伝える仕事もしている。大工経験は、簡単な DIY程度ならある程度でした。気の世界のお仕事はこちら→Soigner Reiki.japan


一般社団法人PEACE GARDEN 理事鈴木さやか
北海道出身、中富良野と言えばラベンダーとメロン。ラベンダーの丘でメロンを通じて代表と知り合い、気づいた時にはパン屋になっていたという脅威の幸運の持ち主。醸し番長と呼ばれる程の発酵上手。「菌は育てるもの」と本人。彼女のパンを食べると「優しい気持ちになる」そんな感想をたくさんいただいております。大工経験はゼロでした。
※菌とは、酵母菌、乳酸菌、麹菌etc...身体に有用な菌のこと。


一般社団法人PEACE GARDEN スタッフ 川崎伶美
埼玉県出身、母と通じて東京で代表と出会い、その後母の師である木脇の元へ社会勉強の為と中富良野に送り込まれました。手伝いの内容は、簡単な日曜大工と聞いていたのに、本格的なガテン仕事。しかし二人と一緒に頑張った結果、二人の友人であるイラストレーターの素敵なメンズと電撃結婚更に2月には1児の母になる。こちらも脅威の幸運の持ち主。※実はPeace Gardenが幸運の場所なのでは?という噂も…?。


2013年6月に解体作業は始まりました。時々関東よりも暑くなる猛暑の中、埃まみれ汗だくになってもめげずに、気の遠くなるような過酷な作業を進めました。3人の主要メンバーの他にもたくさんの仲間が「壊し」や「片付け」のお手伝いに来てくれました。本当にありがとうございました。

解体作業へGOLinkIcon

2013年8月17日パン酵房が無事にオープン。ある程度の解体をしながら、建物の一角が店舗とキッチンとして生まれ変わりました!。が、、その他はまだ床がない、廃材は転がっている、という普通の工事現場(笑)カフェへの道のりは長く、12月カフェオープン予定は伸びに伸びて、そのまま、ー20℃の冬を超しました!

パン酵房の造作LinkIcon

パン酵房のオープン後、8,9月はオープンしながら、営業が終わったら解体や外の片付け。そうして、10月から工事は本格的に始まりました。ここから過酷な戦いが。。(笑)それでも頑張った結果無事に翌年2014年3月にカフェをオープン出来ました。撮りためた動画をまとめてみました。

カフェ部分の造作LinkIcon

準備中

外構工事LinkIcon