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生きとし生けるもの、仕事、地域に三方良し。
目に見える、心に映る、その全てに対して、
愛と感謝と豊かさを。

物の溢れた時代、なんとなく豊かになったように感じる時代、でも本当に大事な「何か」を何処かに置いてきてしまった私たちの今の社会。人間として生きて行く為に本当に大切なことはなんだろう?
 
愛溢れる世の中、感謝の気持ちで満ちた社会、お金だけに依存することなく、心の豊さも大切にした日々、日常、そして社会を目指しアイディアを絞り出して、私たちができる範囲で活動をしています。
 
今の経済社会、競争社会をただ否定するのではなく、良いところは学び、そうではない箇所を改善し、私たちが忘れかけた「愛と感謝と豊かさ」そこに意識を置きながら、共存できる方法はないだろうか?と日々模索しています。

 
 

働くことは「傍を楽」にすること

私たちには出来る事と出来ない事があります。得意なことも不得意なこともあります。出来る人が出来ない人の為に働き、また自分で出来ない事は誰かにお願いして感謝をする。そんな循環で社会が構成されていたら幸せだろうなぁと感じます。みんなが同じである必要は無いと思います。親切や働くことはみんなが個性を持って違いがあるからエネルギーの循環としてもお金のやり取りにしても成り立つのだと思います。
 
私たちの元へ悩みを抱えた人達が来ることもあります。私たちは彼等と一緒に過ごし、時には一緒に働き、それぞれが自分の道を見つけて巣立っていきます。まだまだ微力ではありますが、そんなふうに私達が出来ることで「傍を楽く」ことや誰かの為になることをこれからも続けていきたいと思っております。